競艇で失敗しないための買い目予想の仕方です。特に初心者の方は参考にしてください。

競艇予想の基礎知識

競艇新聞を使ってレース予想

競艇予想の基本は、平均配当が低いことを考慮して、買い目を小点数に絞り込むことです。
今回は、驚異的な的中率と回収率で話題になっている競艇予想サイト黒舟の手法を元に、競艇予想の基礎知識を紹介します。
将来的に自力予想で勝ち続けるスキルを習得したい方は是非チェックしてみてください。

 

 

勝ちやすいレースを絞り込む

予想の際のポイント

競艇は全国24場あり、ほぼ毎日複数の競艇場で開催しています。
行われるレース全ての舟券を買って、高い勝率を確保するのは黒舟などのプロ集団でも困難です。

 

競艇はレース数が多いので、勝ちやすいレースに絞り込んで勝負するのが基本です。
たとえばデータで極端な偏りがある競艇場を狙ったり、1コースに有力選手が入るなど堅いレースだけを絞り込むなど、予想の根拠や手法と相性が良いレースに絞り込みましょう。

 

中穴以上を狙いたい場合は、水面が荒れている所を狙うなどコンディションを考慮することも大切です。
目の前にあるレースで期待値の高い買い目を算出するよりも、期待値の高いレースを開催中の全競艇場の中から絞り込むことを重視すると良いでしょう。

 

 

3連複の買い方

3連複は総組み合わせ数が20通りしかなく、平均配当が低い券種なので購入点数を絞り込む必要があります。
黒舟では無料情報で3連複の買い目を配信していて、基本的には軸1艇と相手3艇の流し買いです。

 

軸1
相手2.3.5流し
点数 計3点(1-2-3、1-2-5、1-3-5)

 

このように3着内率が堅い選手を軸に決めて、そこから相手を3選手を選べば合計3点で効率の良い買い目になります。
ここでポイントになるのは、1コースの3着内率は全体で80%前後のデータがあり、約2割の確率で1コースが4着以降に沈むことです。

 

3連複で軸を決める場合は1号艇にするのがセオリーですが、20%の確率で発生する1コースが下位に沈むレースを見極めることが大切です。
1号艇を軸にするなら、安定感が高い有力選手が1号艇に入っている、もしくは水面の状態が穏やかで1コースの成績が良い競艇場や時間帯(ナイター18時以降)などを狙いましょう。
軸がしっかりしていれば、残りの5艇の中から3着以内に入りそうな2艇の相手を選ぶだけなので、そこまで難しくありません。

 

 

3連単の買い方

3連単の場合も3連複と同じでトリガミにならないように、購入点数を絞り込むことが大切です。
少ない購入点数で高い的中率を確保するか、コンスタントに穴舟券を射止められる買い目にするとよいでしょう。

 

黒船の有料情報では、3連単でも主に5点買いの小点数勝負をしています。
実際に配信された過去の買い目の事例をご覧ください。

 

例1

1-2-5
2-1-4
1-2-4
4-2-3
6-2-4

 

例2

2-1-3
1-2-3
3-2-6
4-1-2
2-1-5

 

例3

1-2-4
1-4-2
1-4-6
4-2-6
6-1-2

 

例4

5-1-2
1-2-5
2-3-1
2-1-3
3-5-1

 

ご覧の通り、3連複とは違って軸を用意しない買い目が中心です。
ただ不規則に買っているのではなく、考えられる展開に応じた買い目になっています。

 

例1の場合、1着と2着は1-2で堅いと予想しつつ、1号艇が2着以内に入れない展開なら3着に入るのも困難と予測した内容。
例2は5号艇・6号艇が3着に入る可能性と、外枠が善戦する展開を考慮した買い目算出になっています。

 

とても効率が良い買い目ではあるものの、素人の分析力や情報収集能力でこうした5点買いで効率の良い予想を真似するのは困難です。
3連単を狙う場合は、波乱要素や各選手が崩れる条件や展開を予測するように意識してみてください。
3連単予想の基礎知識はこちらのページで詳しく紹介しています。

 

参考記事:3連単で勝つには