軍資金1万円が100万円に!?競艇のコロガシ方を徹底解説します!

コロガシとは

並んだ大玉転がしの玉

コロガシとは1レース目に的中した配当を次のレースの軍資金にする手法です。
たとえば1レース目に1万円の舟券を買って2万円の払戻を受けた場合、2レース目は2万円の舟券を買って1レース目より大きな利益を目指す流れです。

 

仮に1レース目で軍資金が10倍になって、さらにコロガシで10万円になれば、当初が1万円の軍資金でも1万円→10万円→100万円といった流れになり、毎レース1万円を賭けていたら不可能な大金を数レースでゲットできます。

 

一方で、1レース目が的中しても全額コロガシをして2レース目が不的中なら1レース目の利益が全て飛んでしまい、コロガシをしなければ良かったと後悔するものです。
このようにコロガシは2連勝で大勝ちを目指すハイリスク・ハイリターンの投資法です。

 

競艇予想サイト黒舟は有料情報の多くでコロガシを推奨しています。
なお、コロガシは必須ではなく、各有料プランの1レース目が的中した際には、当日の傾向やコンディションを加味する必要があるので、運営まで相談するように案内しています。

 

 

コロガシに必要な的中率

コロガシは高い的中率を期待できる状況でおすすめの投資法です。
一例として的中率80%だった場合、2レースコロガシが成功する確率は約64%になります。(0.8×0.8=0.64)
1レースあたりの軍資金に対するリターンが2倍だった場合の収益例をご覧ください。

 

コロガシの場合

1レース目に1万円の投資→10レース中8レース的中=16万円
1レース目に的中した8レース中6レースでコロガシ成功=24万円(1レース目の払戻金2万円が2倍×6レース)
10レース×1万円の軍資金→払戻金24万円(14万円の利益)

 

1レース勝負の場合

1レースに1万円投資→10レース中8レース的中=16万円
軍資金10万円→払戻金16万円(6万円の利益)

 

このようにオッズ2倍でも的中率が高ければコロガシをした方が効率が良いです。
回収率と1レースあたりの平均配当が分かる場合は、コロガシをすることで1レース勝負よりも期待値が高くなるのか計算してみてください。

 

 

コロガシのセオリーは2回まで

数字の2を乗せたおもちゃの車

競艇予想サイトによっては3レースコロガシの全力勝負をしている所がありますが、競艇の場合はコロガシ2回までに抑えるのがセオリーです。
平均配当と回収率が高ければ、3レースや4レースのコロガシをした方が理論的な期待値は高くなるケースがあります。

 

しかし、一般競走など平凡なレースで1レースあたりの軍資金が大きくなりすぎると、オッズに影響を与える恐れがあるので注意しましょう。
コロガシによって1レースあたりの舟券購入費用が大きくなりすぎる場合は、レース規模からオッズに与える影響を考慮してください。

 

2回以上のコロガシをする場合は、配当金の全額を使うのではなく半分は残すなど、状況に応じて資金配分を行いましょう。
黒舟では的中した都度、運営スタッフからコロガシで投資する必要性や資金配分のアドバイスを受けることができます。